豊橋情報 > 高豊校区 > 田園風景と豊川用水

田園風景と豊川用水

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

住宅の密集する富士見台地区から離れると、広大な農地を見ることが出来る。この農地の成立には、昭和43年の豊川(とよがわ)用水(東部幹線水路)の完成によるところが大きい。豊川用水は、豊橋市の北部から流れてくる東三河の水資源の源、豊川(とよがわ)から水を取り入れている用水で、この高豊校区をはじめ、東三河やお隣静岡県湖西市近辺の農業や工業に大変役立っている。(豊川用水については、水の展示館で詳しく知ることが出来る。)

高豊校区他、豊橋市南部地域は、農業粗生産額全国一位という快挙をずっと守り続けている豊橋市の中心的な農業地帯。この地域の有名な生産物であるキャベツの他、大根、白菜、トマト、スイカなどが栽培されている。また、養鶏、養豚なども盛んだそうだ。

37万人という、愛知県下第二位の人口を誇る町でありながら、一方でこのような広大な農地が見られるということはそうそうなく、豊橋という町の特徴の片面を示す風景である。

豊橋情報 > 高豊校区 > 田園風景と豊川用水

Return to page top