青陵校区
牛川の渡し&天王の渡しあと
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対して、牛川の渡しは今でも現役。豊橋の市のマーク「ちぎり」にちなんだ「ちぎり号」と呼ばれる、全長約10メートルの船が用意されており、近所の住民や、近くの豊橋創造大学の学生がよく利用しているそうだ。牛川の渡しの歴史は古く、鎌倉街道の豊川宿があったことから平安末期頃に始まったとされている。その後時を重ね、明治末期に当時の下川村の村営となり、下川村が豊橋市と合併した昭和7年からは豊橋市営。平成5年までは市職員が船を漕いでいたが、今は民間に委託されている。 |
この記事を書いた日:2005年04月21日 15:40
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