二川校区
宿場町の町並み
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二川と言えば、二川宿本陣を中心とした古い町並みが有名。江戸時代、徳川幕府が東海道への宿場の設置を命令し、そのときに豊橋市内に設置された宿場は、吉田宿と二川宿である。(吉田宿は、現在の豊橋市札木町付近。豊橋駅に近い。)(JRの東海道線は、旧東海道に沿ってレールが敷かれているため、東海道の通っていた二川にも現在JR二川駅が設置されているのである。)
ここを曲がると、すぐ右手に見えてくるのが二川宿本陣資料館だ。二川宿本陣資料館については後述するとして、もう少し先を歩いていってみることにする。 二川宿本陣資料館からさらに東へ200mほど歩いたところに、二つ目の鉤の手の曲がり角があり、左手には格子戸の古い建物が見える。駒屋といわれた、江戸時代の商家のたたずまいを残す貴重な建物だ。その隣にあるのが東駒屋で、明治以来、みそやたまりを作っている。 駒屋以外にも、この周辺には多くの古い建物が残っており、街道自体も狭く当時のたたずまいを伺い知ることが出来る。(狭いおかげで車は徐行運転。)懐かしの郵便ポスト(現役)や火の見櫓、一見わかりにくいが防火壁なども見かけることができる。
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この記事を書いた日:2001年03月21日 21:47
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