観光ガイド
岩屋観音
- 料金/無料
- アクセス/豊橋駅よりJRバス浜名本線岩屋観音下車
- 地図/はてなマップ
- 勝手にオススメ度/
東海道を見守る観音像
|
国道一号線と新幹線・東海道線が交差する左手の岩屋山山頂に聖観音像が建っている。いわゆる岩屋観音のことである。山麓には観音堂がある。
天平2年(730)、行基が諸国巡行のさい、この地に来て、岩屋山の景観に魅せられ一尺一寸の千手観音像を刻み、岩穴に安置したのが岩屋観音の起源とされる。 岩屋観音の像は、1754年の吉田大橋(豊橋市役所北)掛け替えにともなう霊験のお礼として1765年にたてられた。しかし、それは太平洋戦争のときに供出されており、現在のものは1950年につくられたものである。
岩山山頂には、ささやかに新しくなった展望台が設置されており、眺めの良い景色を見ることが出来る。 |
この記事を書いた日:2001年02月05日 08:29
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fudedechikuwa.com/mt/mt-tb.cgi/16