観光ガイド
豊橋市電
- 運行時間/6:00頃~24:00頃
- 料金/大人150円、小人80円(全区間均一)、一日フリー乗車券400円
- 運転区間/豊橋駅前~赤岩口or運動公園
- 地図/はてなマップ
- 勝手にオススメ度/
愛知県唯一の路面電車は市民の足
|
正式名称 豊橋鉄道東田線、略称 豊橋鉄道市内線。市民の間では、広く、“市電”の愛称で親しまれている。
ここに走る電車の車両は、すべてほかの会社から譲り受けたもので、名古屋鉄道や北陸鉄道からやってきている車両。新しく車両をつくるより、中古車両を使ったほうがはるかに安上がりということで、どの車両も豊橋で第二の人生を送っているわけだ。
しかし路面電車というと広島などが有名で、豊橋の名前はあまり知られてはいない。しかし豊橋市電は、知られていないぶん路線距離も短く(5.3km)、しかしガタゴトと、ゆっくり豊橋市民のように(?)走っている。 とはいっても豊橋の路面電車も、全国で唯一、国道1号線を走っていたり、また、電車の通る日本一の急カーブも豊橋市電だったり(井原電停の交差点)、地味に目立つ。 また市民の足としては充分に活躍しており、車体全面に広告をペイントした全面広告は、地元企業から大人気で、広告掲載順番待ちだとか。 いずれにせよ豊橋市電は、この町のシンボル的存在の路面電車なのである。 * さて、はじめて豊橋市電に乗る人のために、ここでちょっと乗車システムを解説しよう。豊橋市電は他の路面電車と同じようにワンマン電車で、運賃は先に払うシステム。乗るときは、はじめに前の扉から乗り、そこで運賃を払う。降りるときはバスと同じように、「降ります」ボタンをおして降りる。このときは、真ん中の扉から降りよう。 |
この記事を書いた日:2001年02月05日 11:24
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fudedechikuwa.com/mt/mt-tb.cgi/13
このリストは、次のエントリーを参照しています: 豊橋市電:
» 札幌市内をゆっくり市電で from 北海道、札幌からの旅情報
札幌は、全国で何箇所かしかない市電が走っています。北海道では、市電が走っているのは札幌と函館です。札幌の市電は、意外と古く、昭和初期から走っています。当時は、札... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年03月19日 13:03
» 芝生を走る路面電車 from 福岡あるある情報銀行
鹿児島市が、全国で初めて市電の軌道部分を芝で本格的に緑化する事業に取り組んでいます。目的は、都市景観の向上やヒートアイランド現象の軽減。事業対象は市中心部の鹿児... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年04月04日 00:08